コンテンツへスキップ
MC Build Tools

マイクラの円・楕円ジェネレーター

直径を入力すると、マイクラでそのまま使える円の設計図が表示されます。行番号と連続するブロック数を見ながら建築し、楕円にも切り替えられます。

無料 · 登録不要 · ブラウザで動作

更新日: 2026年10月11日

ブロック設計図

必要なブロック0
64個スタック0 + 0満杯のスタック + 余りのブロック
中心—

形の設定

プレビュー表示
ブロック設計図
設計図を書き出す

Java版のファイルのバージョンを設定します。古いバージョンにないブロックは置き換えられません。

編集を含む1層分を書き出します。Java版には対応するMODやプラグイン、統合版には構造物の読み込み手順が必要です。Java版のファイルでは空白が空気となり、貼り付け時に既存のブロックを置き換える場合があります。

青いブロックをタップすると設置済みとして記録でき、もう一度タップすると解除できます。PNGとコピーした建築手順には形の編集が反映されますが、進捗の印は含まれません。 矢印キーで設計図を移動し、スペースキーでブロックに印を付けます。

行ごとの建築ガイド

連続するブロック

ブロック設計図

マイクラで円を作る方法

外側の直径をブロック数で指定し、建築場所の中心を決めます。青いマスだけを上から1行ずつ置いてください。各区間の数字は開始列と連続して置くブロック数を示します。空白の列も数に含めます。

3D表示では高さ1ブロックの円や楕円を斜めから確認できます。編集を選ぶと、どちらの表示でもブロックを追加・削除できます。3D表示は回転で動かし、配置済みブロックのチェックには2D表示を使います。設計図とブロック数は共通です。

11 × 11 · 細い輪郭

直径11ブロックの輪郭を作る

これは11 × 11の細い輪郭の設計図で、1層に28ブロック使います。1行目の「4–8 (5)」は、左から1~3列目を空け、4~8列目に5ブロックを続けて置くという意味です。空白も含めて11列の端から数えます。

2行目は3列目と9列目に1ブロックずつ置き、その間は空けます。下半分は上半分を逆順にした形なので、ずれていないか確認できます。

直径11ブロックの輪郭を作る
行連続するブロック必要なブロック
14–8 (5)5
23–3 (1) · 9–9 (1)2
32–2 (1) · 10–10 (1)2
41–1 (1) · 11–11 (1)2
51–1 (1) · 11–11 (1)2
61–1 (1) · 11–11 (1)2
71–1 (1) · 11–11 (1)2
81–1 (1) · 11–11 (1)2
92–2 (1) · 10–10 (1)2
103–3 (1) · 9–9 (1)2
114–8 (5)5
必要なブロック28

直径と形を決める

直径は中心からの距離ではなく、外側の端から端までの幅です。直径21なら一番広い行は21マスで、中心位置の左右に10マスずつあります。細い輪郭は塔や池の縁、厚い壁は幅のあるリング、塗りつぶしは床に向いています。楕円形を作るには「楕円」を選び、外側の幅と高さを別々に入力します。

奇数の直径には中央のブロック位置が1つあります。そこを基準に数え、青いマスにだけブロックを置いてください。 偶数の直径では中心は4ブロックの間です。

行番号を見ながら建築する

マイクラでドット絵のように円を作るときは、設計図の青いマス1つがゲーム内の1ブロックに対応します。「3–5 (3)」なら、その行の3、4、5列目に置きます。行を選ぶと強調表示でき、置いたブロックに印を付けられます。必要ブロック数は平らな1層分です。64個単位のスタック表示は、満杯のスタック数と余りを分けています。同じ輪郭を積み上げる壁なら、1層分に高さを掛けてください。

建築のヒントは、Minecraft公式の形づくりガイドとMinecraft Wikiの形状チュートリアルも参考になります。リンク先は英語です。

21×21ブロックの円と21×15ブロックの楕円を並べた番号付き設計図
幅が同じ21ブロックでも、高さが21なら円、15なら楕円になります。

建て進める前に確認

  • 中心位置と上下左右の端を先に決めます。輪郭の場合、中心は測るための位置で、ブロックを置かないこともあります。
  • 反対側の行と見比べ、ずれていたら空白の列も数え直します。
  • 設計図を編集したら新しいブロック数を使います。進捗の印は形や書き出し内容を変えません。
内側にブロックを追加した円と、下半分を消した楕円
円の内側にブロックを足したり、楕円の一部を消したりできます。必要ブロック数と行ごとの設計図も更新されます。

3Dで円を確認・編集する

設計図の上にある3Dを選び、回転を選んでドラッグすると別の角度からブロックを確認できます。円を表示でき、楕円を選べば入力した幅と高さの形が表示されます。2Dと3Dは同じ1層の設計図で、立体の球体ではありません。

3D表示で形を変えるには編集を選び、ブロックか消しゴムを使います。2D表示でもクリックやドラッグで描けます。グリッドの外に描くと最大512×512ブロックまで広がります。終わったら保存を選んでください。2D表示、ブロック数、行ごとの計画、PNGにも変更が反映されます。

編集した円の2D設計図と、角度を変えた2つの3D表示を並べた画像
番号付きの2D設計図と回転できる3D表示で見た編集例です。 画像を原寸で見る

構造物ファイルを書き出す

形を作成・編集したら、設計図を書き出すを開きます。Java版か統合版、床か縦向きの壁、使用するブロックを選んでください。Java版ではバージョンを選び、.schemか.litematicを保存できます。統合版では.mcstructureを保存できます。ファイルには編集を含む1層分が入り、立体や進捗マークは入りません。

ブロックで作る平面の設計図

このツールは円と楕円の1層分の設計図を作ります。3D表示ではその層を回転して確認できますが、立体の球にはなりません。地面に置くことも、同じマス目を立てて作ることもできます。球体、ドーム、コマンドは生成しません。小さい円ではツールごとに曲線のマス目が違う場合があるので、途中で図を混ぜずに同じ設計図を使ってください。PNGとコピーしたテキストには形の編集を反映し、進捗の印は含めません。

屋根を作るならドームジェネレーターもどうぞ。

建築中によくある疑問

半径を測りました。直径には何を入力しますか?

中央のブロックから外端までを数えた場合、その距離を2倍して1を足します。中央の左右に10ブロックずつなら直径は21ブロックです。中心がブロックの間にある場合は外側の幅全体を測ってください。

縦向きの円にも使えますか?

はい。同じ設計図を地面ではなく垂直に組み立てます。各行が壁の水平な段になります。幅と高さの両方に直径分の空間を確保し、必要なら仮の足場を使ってください。

3D表示で球体や立体の楕円を作れますか?

いいえ。2D設計図と同じ平らな1層を回転・編集して表示します。立体を作るには複数の層の設計図が必要です。

背の高い円形の壁には何ブロック必要ですか?

表示数は1層分です。各段で同じ輪を繰り返す壁なら、表示数に段数を掛けてください。スタック数も1層分なので、壁全体の合計から計算し直してください。

楕円や太いリングも作れますか?

はい。楕円を選ぶと幅と高さを別々に指定できます。厚い壁を選ぶとブロック単位で厚さを変えられます。設計図、行ごとの配置、必要ブロック数も更新されます。

schematicファイルやコマンドは出力できますか?

はい。設計図を書き出すから1層分の構造物ファイルを保存できます。Java版は.schemと.litematic、統合版は.mcstructureに対応します。床か縦向きの壁を選んでください。読み込みには対応するツールが必要で、コマンドは生成しません。